大局を見るマクロな視点

大局を見るマクロな視点

ボウリングの先頭の真ん中の配置されているピンをセンターピンと呼んでいますが、ボウリングをする場合には、まず最初にセンターピンを堅牢と倒すことが出来なければ、その他の全てのピンを倒すことが非常に困難になります。センターピンを外してしまうとストライクを取ることが出来ません。

それとは逆に、センターピンをきちんと倒すことが出来れば全てのピンを倒す確率が高まります。この「センターピン理論」というのは、ビジネスを成功させるために非常に重要となるポイントを、ボウリングのセンターピンに例えたものとなります。

また、多様な経験値を持っている持ち主との人脈を築くことがカギとなってきます。大局を見るマクロという視点を磨いていくために必要なことが、多種多様とも言える立場などの経験値をとにかく得ることです。

これはビジネスにおきましても同様なことが言え、センターピンとなっている事柄や人をきちんと把握し、まず最初は確実にそこにたどり着くことが目標の成功に繋がる、となるのが「センターピン理論」なのです。マクロな視点を磨き続けることによって、経営問題の一つである「センターピン」を見極めることが出来るようになります。